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商品詳細RED WING / レッドウイング
型番 101
POSTMAN OXFORD / ポストマン オックスフォード
ラスト 210番
カラー ブラック
サイズ 8 1/2 D
※全長 アウトソール 約30.3mm
※全長 最大幅 約11.0mm
付属品 箱、冊子
※シューツリーは撮影用につき、付属致しません。
状態
※着用回数も少なく比較的状態の良い商品です。
(慣らし程度に数回短時間着用)
定価 ¥55.550-
コメント
軍人に始まり、警察官や郵便局員など、制服を着て働く公務員用の靴をアメリカではサービスシューズと呼びます。ポストマン・オックスフォード#101は、こうしたサービスシューズとして1954年に発売されました。発売時は「ポリスマン、ポストマンまたステーションオフィサー(駅員)用の靴」とされていましたが、USPS(米国の郵便局)に採用され、全米の郵便配達員が履くようになり「ポストマン・シューズ」の愛称で呼ばれるようになりました。
この靴が郵便配達員に支持されたのは、デザインと機能性を高いレベルで兼ね備えていたからです。制服に合うフォーマルなシェイプ、品のある光沢を持ち雨にも強いレザー、長い距離を歩いても疲れにくい靴底などの組み合わせです。特に、クッション性に富む柔らかいラバー製の厚いソールを、スマートな黒い靴に採用したのは画期的でした。このソールは、従来のカカトを別にとりつけるタイプのソールに比べて衝撃をはるかに良く吸収し、足への負担を軽減できたので、郵便物がぎっしりと詰まった重いバッグを肩にかけて毎日長い距離を歩くポストマンが待ち望んでいた靴だったのです。
このデザインと機能性の両立は、現代のユーザーにも魅力であり続けています。ビジネスライクな服装にも、ドレスダウンしたカジュアルなスタイルにも応用でき、街中をアクティブに歩きまわっても疲れにくいシューズとして、活躍の場が広い靴です。だからこそ、発売から約70年経った今でも変わることなく愛され続けているのです。
その他
使用する上で支障が出るような傷みはありませんが、
あくまで使用品の為、傷、よごれ等は必ずあります。
以上了解の上ご購入のご検討願います。
ご質問等ございましたらコメントよりお願い致します。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|---|
| 商品のサイズ | 26.5cm |
| ブランド | RED WING |







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